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和光市長選挙の応援演説に出向く

今日の駅立ちは、夜来からの雨のため中止したが、5月23日投票の和光市長選挙に立候補している柴崎光子候補の応援に、21日、22日と二日間にわたり和光市に出向いた。
松本武洋前和光市長の後継候補として和光市の監査委員等を歴任した2人の子供の母親である柴崎氏と共に駅前で街頭演説に立った。
松本氏には、講演会の講師依頼をこれまで何度もお願いして来ており、会食でも歓談させて頂いていた。(因みに松本氏は下戸なのだが)
幅広い交流で様々な地方議員との関係を築いておられるので、和光市は勿論多くの他市の地方議員が応援に駆けつけており、駅頭の街宣車を前に松本氏が司会を担当し、4,5人の地方議員が次々にマイクで討えたのだが、応援演説が終了する度に、柴崎候補が演説内容にコメントする方式で実施された。
さながら、街頭でのシンポジューム形式となった。様々な候補者の応援をしてきたが、この様な方式は初めての経験だった。この方式が成立するには候補者にそれぞれコメントが出来る能力がある事が前提であり、また司会のコーディネーター力も必須となる。
私の演説では、特にコロナ禍に対する政府のちぐはぐな施策が1年以上も続いているが、松本前市長はその様な状況下でも的確な対応をとってこられた。この実績が示す通り、機能する政府、機能する自治体、機能する市長を作り出すのは市民の判断と選択の他ならない、と。
30数人の市民に聞いて頂いたが、その間配布していたチラシがなくなり、その中で大学2年の女子学生を始め特に女性が反応された。
投票の結果、柴崎氏は一騎打ちの相手候補に7000票もの大差をつけて当選された。
(5月21日・金曜日)

ゴルフ場での喫煙は、禁止の措置に

今日の駅立ちは、北越谷東口で通常通り午前6時前から開始した。
午前8時前に、馴染みの中年男性から声がかかった。
以前陳情を受けていた、神明町にあるゴルフの打ちっ放しの練習場で各打席に灰皿があり、「喫煙者の吸うタバコの煙で健康被害が心配だが、民間の施設なので規制ができないのだろうか」と。
直ぐに、越谷市役所市民健康課長さんに状況を説明した結果、現場を調査してみます、との返事だった。
その後ゴルフ場のこの灰皿が撤去されることになった。そのため、この男性からあれから2週間位して灰皿がなくなったので安心した。お世話になりました、とお礼を言われた。
法律によって受動喫煙防止策が公共施設を始め民間施設まで拡大されており、これを背景に対応が求められている。先般せんげん台駅西口にあるパチンコ店の構内での早朝の喫煙問題の陳情も受けており、これも越谷市に対応をお願いしていた件も、コロナ禍の影響なのかパチンコ店が閉店したため問題は解決した。
また、越谷市の新本庁舎が完成し5月連休明けから業務が開始され、本会議場も最上階の8階に開設された。
7階には議会事務局を始め、市民相談室や議員控室も設置されている。
特に議会に関する施設では、各議員の要望や意見等執行部から聴取され、そのために計画案の説明が何度も丁寧に実施された。
その中で、自民党から喫煙室設置の要望が出され、部屋の名称を「リフレッシュルーム」とする事も併せて要望されていた。そのため当初の設計案にはこの要望が取り入れられて提案されたが、会派代表者会議でこの案に反対する刷新クラブ等の協議を経て、最終的には喫煙室の設置は白紙に戻された。
当然と言えば当然であり、国際保健機構が何度も指摘している通り、タバコには精神的安定などの効用は全くなく、喫煙者本人は勿論周辺の市民に大きな健康被害をもたらすと警告していた。そのため法律が制定された経緯がある。
「リフレッシュルーム」と言う間違ったメッセージを議会から発信するのは論外であり、議会に喫煙室を設置する事に反対する陳情書も市民から提出されていた。 (5月28日・金曜日)

緊急事態宣言の延長に、市民は

今日の駅立ちは、新越谷駅東口で、通常通り駅前清掃の後午前6時前から開始した。
コロナ禍は一向に収まる気配がないため、本日から3週間にわたる3回目の緊急事態宣言の延長が始まった。
しかし、目の前を足早に通り過ぎる新越谷駅や南越谷駅の乗降客の人流はこれまでとあまり変わらないように見える。
午前10時から、6月越谷定例市議会の初日であり、駅立ち終了後バタバタと駅構内のモーニングサービスのパンを飲み込んで本会議場に向かった。
新本庁舎が完成して、最初の議場の使用となったため、慣れないため少し緊張しながら市長から11件の議案提案を聞いた。私の議員控室も「無所属」として菊池議員と二人部屋の使用も出来る様になった。
7階に6つの会派の控室が、それぞれ議員数によって占有面積と指定の場所が最大会派から順に決定されている。
従って、無所属の私には一切の希望を発言する機会はなく、全ての会派の調整の終了後に残った場所が割り当てられた。因みに本会場での、議席も同じような調整が行われ、今回から私の議席は一番目のしかも正面にある6番の議席となった。
通常議席は前列から期数の少ない議員が占めて、後ろに行くほど期数の多い議員となるのだが、これも全て会派の意向が優先され決定されている。5期目の私と4期目の菊池議員は同様の取り扱いとなったのだが、全ては会派の議員数によって決定されるルールであり是認するしかない。(最も1人の維新の会も会派)
しかし、それでも7階の控室から展望する越谷市の風景はまるで切り取られた絵画の様だ。
また、前庁舎の無所属の控室は冷暖房の効果があまりなく、何度も庁舎管理課で調整して頂いたが、やはり冬は寒く、夏は暑かったのだが、これも完全に解消して快適な空間となっている。また、8階の本会議場の横には、展望室が設置されており、市内一円の風景を誰でも見ることが出来る。当然椅子も設置している。
是非一度はお越しください。(6月1日・火曜日)

駅立ちのブッキングの対応

今日の駅立ちは、せんげん台駅東口で実施。
通常通り午前4時に起床して午前5時過ぎには自宅から駅に向かった。駅に到着して街宣用具の設置のあと、駅前周辺の清掃を終えて、午前5時30分から市政レポートの配布を開始した。
直ぐに馴染みの駅前で客待ちをしていたタクシー運転手の方が車から降りてこられて、笑顔でカンパ箱に寄付をして頂いた。
50円と少額ではあったが、コロナ禍で客が減少している中でのカンパであり、額の大小ではなく、そのお気持ちをキチンと受けと止めて活動を継続する事を改めて確認した。
午前7時前に、共産党の山田議員が街宣のため数人の運動員と共に来られた。
駅立ちの日程は、自民党や立憲民主党とダブらないようにして実施しているが、時々今日の様な事態となる。しかし、通常通り一緒に実施して出来うる限り譲っている。
ただ山田議員は何時もマイクを使用しての街宣活動を午前8時まで実施されている。これも譲って私のマイクをこの時間帯はスイッチを切って市政レポートだけを配布した。
そのせいもあるのか、山田議員は何度も「白川議員と重なりましたが、ご厚意でマイクを使用させて頂いております」と断っておられた。
何度もお話しをされるので、少し恐縮してしまったが、今後はあまり私の事は気にされずに活動していただく様に希望している。 (6月9日・水曜日)

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越谷市議会 議員有志の会 6月市政報告