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コロナ禍を奇禍と捉える社会構造の転換は年間予算に反映しているのか

今朝の駅立ちは、3月議会の市長提出議案の「令和3年度の一般会計予算案」への本会議場での質疑の準備のため中止した。
午前10時から開始されたが、私は以下の項目で市長や担当部長への質疑を約1時間にわたり行った。

1、 国の令和3年度の特徴と越谷市の受けとめかたについて
① 令和3年度の予算に関して、国も地方もコロナ禍をどの様に受け止めるのか最大の課題となっている。
そこで、まず2021年1月22日総務省自治財政局長財政課長から「令和3年度の地方財政の見通し・予算編成上の留意点事項等」(事務連絡)が、全国の自治体に出されたが、その概要と特徴は何か。
② 国の財政見通しの評価は。
③ 国の重点施策の評価と実行の課題は。

2、予算編成過程について
① コロナ禍での編成過程の特徴は。
② 市民参加と公開による決定過程の問題と課題は。
③ 第5次総合振興計画の策定の過程で、市民懇談会等で市民参加の先進事例があるが、その適用は。

3、コロナ禍での歳入、歳出の特徴について
① 自主財源の減少とその原因は、また不足する財源とその補てんはどうしたのか、
② 今後の財政の見通しは
③ 今後のまちづくりの方向性にコロナ禍はどう反映して行くのか。

4、2050年カーボンゼロ宣言について
令和3年度予算案の歳出の中で「地球温暖化対策推進事業 180万円」「再生可能エネルギー推進事業 1000万円」が計上されている。
① 国の施策の受けとめ方、また越谷市の取組について
② CO2の削減に向けて、越谷市ではどの様なロードマップを作成しているのか。
③ 新電力会社の発足等による再生可能エネルギーによる地域再生の課題は

当日の詳しい市長との質疑のやり取りは、私のユーチューブ公式チャンネルで動画配信している。
なお本会議場での質疑は一括質問、一括答弁の方式となっていて、また3回までしか質疑は出来ない。そのため委員会での一問一答方式(時間は無制限)と比較して十分な論議の展開に障害がある。何より市民が見て分かりにくい。
https://hshirakawa.net/
         (3月2日・火曜日)

コロナ禍での駅立ちへの制限はないの

今朝の駅立ちは、大袋駅東口で午前5時30分に駅に到着して街宣用具を車から搬出して設置を済ませ、午前6時前には市政レポートの配布を始めた。
この駅は敷地入り口からエスカレーターまでの距離が30メートルと長く、そのため停車した後様々な街宣用具を運ぶのは少し時間と労力がかかる。
しかし、毎回駅前のたばこ店の店主の高齢女性がこの時間には開店準備のためシャッターを上げ、店頭の掃除が日課になっているので朝の挨拶を交わすのも慣例になっている。
午前7時30分過ぎの馴染みの中年女性が何時ものキャリーバックを転がしながら、声が掛かった。
コロナだから、マイクを使った駅頭はしてはいけないのですか、と尋ねられた。
いいえ、そんなのことはありません。実は時々あるのですが、充電が切れてしまい、今日は肉声でやっています。
普段はコロナ禍でも一貫してマイクを使用していますが、ただ早朝なので音量は出来うる限り低くしていますが、と答えた。
あー、そうなんですか。何時も、何時もご苦労様です、と応答された。
ところで今日はどちらまでの出張ですか、と私。えー茨城県に行きます、との返事で、ネットアドバイザーの仕事なんですよ、と付言されたので、気を付けていってらっしゃい、と見送った。         
(3月4日・木曜日)

突然の雨の功罪は

今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口なので何時もの様に午前4時過ぎには起床して午前5時前には自宅を出発して駅に向かった。
街宣用具を車から降ろし、設置した後駅前周辺の清掃を終えて、市政レポートの配布を始めようとした午前5時30分、なんと突然雨が降り始めた。
小雨程度の雨ならばそのまま活動を続けるのだが、暫く空模様を伺っていたが一向に雨の勢いは止まらず、更に強く降り出して来た。
通勤客も傘を一斉にさして足速に駅ビルに駆け込んで来る。んー、止むを得ない。本日は中止の決断。
ほんの30分前に設置した街宣用具を撤収して、最寄の駐車場から車を移動させ用具を搬入して自宅に引き返した。
毎日続ける駅立ちには、実に様々な想定外の事が起きるのだが、天気予報は必ず事前に確認しており、その天気予報が“曇り”のマークだったのだが、雨が降って来た。
そんなこともあるのが、天気予報なのだからと妙に納得しながら、午前6時過ぎには自宅に着いた。この時間から午前中は予定外の時間が出来たため、パソコンに向かい積み残していた原稿書きが出来たので、それはそれで結果オーライの朝となった。
(3月8日・月曜日)


受動喫煙を防ぐには、どうすればいい

今朝の駅立ちは北越谷駅東口。午前6時前から市政レポートの配布を開始した。
午前7時30分頃旧知の中年男性から声を掛けられた。
受動喫煙のことで、何時も利用しているゴルフ場で、打ちっぱなしの個別のスペースの脇に灰皿が置いてあり、利用者がたばこを吸うので煙が漂い、健康被害が気になる、との事。
室内の喫煙も法律や条令で制限されるのではないか、と思うが何とか出来ないだろうか、と言う、陳情だった。
そうですね、公共施設等は制限されていますが、営業で室内での喫煙はどうなっているのか調査してみます、と返事した。
(その後、この件を市役所の市民健康課長ささんにお話した。分かりました、実情がどうなっているか調査をしてみます、との返事だった。そのため暫くはその調査結果を待つ様にしている)     
(3月11日・木曜日)

女子高生2人笑顔で市政レポートを受け取り

今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口なので午前5時30分前から活動を開始した。
この駅は市内6駅の東口、西口11か所の中で最も市政レポートの受け取りが多い駅なので、配布チラシが3枚種類となると持参している紙袋が結構な重さになっている。
そのため使い古した紙袋の紐が運び込んでいる時に抜けてしまった。だだ、新型コロナウイルスの影響で、これでまでの配布枚数が2割から3割の減少となっている。
やはり、コロナ禍の影響もありリモートワークに従事する市民が多くなり、通常の通勤はする必要がない事や、時差出勤も増えている。
また深刻な事態になっているが非正規雇用の解雇が全国規模で10万人を超えたと厚労省が先般発表しているので、その該当者もいるだろう。
午前7時過ぎにエスカレーターに乗り込んで来た女子高校が笑顔で手を出して市政レポートを受け取って貰った。こんな事態だからこそ、何故受けとってもらったのか、感想はと聞ける機会が是非欲しい、と思った朝だった。
(3月16日・火曜日)

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越谷市議会 議員有志の会 6月市政報告