「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp

==================================

Index 

「新自由主義からの脱却と私たちの〝自助、共助、公助〟とは」

==================================

「がんばろう、日本!」国民協議会 総会のご案内

==================================

第九回大会第四回総会【会員限定】を開催します。

11月14日(土) 13時から17時

ZOOMにて

「消費者民主主義の破局に備え、持続可能な未来への選択肢とその担い手をどう準備していくか」

コロナ危機やアメリカ大統領選・・・資本主義の暴走と民主主義の〝危機〟に直面するなかから、民主主義の新たな復元力をどう鍛えていくか。自発的隷従から「目が覚める」とはどういうことか。その主体転換に、どのように「近づき、とらえ、結びついて」いくか。

一年以内に行われる次期総選挙にむけた問題設定や時空観をどう共有するか、ということについても議論したいと思います。

参加申し込みは下記まで【会員限定】

ishizu@ganbarou-nippon.ne.jp

登録されたメールアドレスに、前日(10/13)にURLを送ります。

==================================

  • 埼玉政経セミナー(12/3)

「新自由主義からの脱却と私たちの〝自助、共助、公助〟とは」

==================================

==================================

  • コロナ・休業支援給付金 体験記

==================================

コロナ対策ではさまざまな支援策が講じられていますが、シロウトにはなかなか分かりづらい&使いづらいのも事実。

以下は同人のYさんから、仲間と手探りで行った給付金申請の報告。

******************

2020/11/01        

新型コロナ対応休業支援給付金についての報告        Y

新型コロナ感染のため、私の職場であるA大は、4~5月は入構禁止であり、駐輪業務も全くなく、賃金もゼロでした。

4月半ば頃から、リーダーであるBさんを中心にして雇用調整助成金を適用して、休業手当がもらえないか、メールでのやりとりがありました。ところがBさんが4月末に急死する事態があり、大学も入構禁止で話しをすることもできず、助成金の話は止まったままでした。

 5月半ばになっても入構禁止なので、職場の人全員にLINEで、助成金の話を再開したほうがよいのでは、休業手当を出せば雇用調整助成金が申請できる、会社と交渉しよう、誰もいなければ自分から始めてもいい、と呼びかけました。

 すると、2~3人から反応がありました。一人はCさんという次期リーダーの人で、もう一人はDさんという人でした。6月になるとすこしずつ授業が再開されました。そこで雇用調整助成金の資料をダウンロードしてCさんやDさんと勉強しました。

6月末に部長と助成金についての話し合いの場をつくってもらいました。部長は、社会保険労務士に相談したが、5%の損失がないと助成の対象にならない、会社は損失をだしていないから、助成の対象にならない。(だったら休業手当をだせば減益になって対象になるのでは?と誰も切り返せなかった。)それは労基法26条違反では?の話には乗ってこなかった。話の最後に、今、労働者が申請できる給付金が検討されているが、もしその法案が通ったら協力してもらえるか?と問うと、それは皆さんがやるのでしたら協力します。とのことでした。

 7月に入って、コロナ休業支援給付金の法律が通りました。7月18日朝日新聞に労働者が申請できる給付金の詳細の載った全面特集記事が載りました。この記事のコピーと、厚労省のホームページからダウンロードした申請書類2種類のコピーをLINEのメールに反応したCさん、Dさんと数名にわたしました。この2種類のコピーが決定的でした。私CさんDさんは「行ける」と思いました。ただし、こういう申請をするのは皆初めての経験だったので、あーでもない、こーでもない、と言い合いをしたり。コールセンターに何回も相談の電話をしました。

 7月21日に2回目の部長との話し合いの場を作ってもらいました。話し合いの場には、朝日の記事と申請書類のコピーを持って行きました。部長は申請書類の内容を丁寧に読んだうえで、今、別の手続き

で手間取っているので少し時間をもらえれば、協力します、会社でわかっているところは、入力をしますよ、とのことでした。今回の申請は会社が申請するのではなく個人が申請するということです。職場の人全員が自分でわかる限りは記入して必要書類を準備し、会社側の書類がくるのを待ちました。

 結局、会社からの書類が届いたのが、8月24日で、署名、捺印すればよい状態まで入力してありました。申請書類を各個人が簡易書留で発送したのは、8月26日です。

 給付金が届いたのが、早い人で10月13日、それから1週間以内にほとんど振り込まれました。ほぼ50日位かかったといえます。4,5月二ヶ月分で13.5万~15万円位でした。1~1.5万円の違いをあれこれいうケチな人もいましたが、声をかけた立場上、全員に届いたので、ホッとしました。Cさんとは結構楽しくて、色々勉強になったよね。などと話しています。

-- 
#
Youtube公式チャンネル
Youtube公式チャンネル
越谷市議会 議員有志の会 6月市政報告