政経セミナーチラシ

  小泉政権以来の新自由主義的な考え方は、社会のあらゆる分野に経済効率性や過度な市場原理を求めました。その結果社会全体に「同調圧力」が蔓延し、個人は疲弊しています。
 その中でおこった今回の新型コロナウィルス感染症問題は、私たちの生きづらさが「自己責任」ということばでは収めきれない”社会の脆弱性”であることを浮き彫りにしました。
 ではこれから私たちはどう生きていくのか。代表を務める埼玉政経セミナーでは、7年8か月の安倍政権の検証を通して新自由主義とは何か、また今後私たちの望む新たな社会とは何かについて、今年ドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」が公開された、立憲民主党 小川淳也衆議院議員 と、財政学、地方財政論を専門にされている埼玉大学経済学部准教授 高端正幸先生 をお迎えし、”自助、共助、公助”を巡るシンポジュームを12月3日に開催いたします。

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越谷市議会 議員有志の会 6月市政報告