一心太助の天秤棒_2021年8月-94

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自宅待機のコロナ患者はどうなるの

今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口だったので、通常通り午前5時過ぎには駅に到着した。
街宣用具を設置している最中に、中年の女性から声がかかった。コロナ禍が一向に収まらない中、
自宅で待機している市民が亡くなっている。先日は千葉で妊婦が入院出来ず、自宅で出産した赤ちゃんが、亡く
なってしまった。ちゃんと市は対応をしているの、と少し抗議気味の雰囲気だった。
はい、自宅で病院にも行くことが出来ず命を亡くしてしまうのは、明らかに人災です。先進国とは思えない事態です。越谷市では幸い自宅待機者から死亡者は出ていませんが、待機者への対応で酸素ステーションを設置して、訪問看護で酸素吸入の対応をしています。だだ、あくまで呼吸を確保するにすぎず、治療ではないので、コロナ禍の特徴で軽傷から急に重症に転嫁する病気なので、自宅ではなく施設や病院、ホテル等での待機で医師が管理している状態が必要です。しかしこれは埼玉県の所管となっているため、越谷市は県への要請となっており、なかなか十分には対応出来てきないのが現状です、と説明した。すると、しっかり対応して下さい、と納得しておられた。
また、設置の作業を進めていたら、これまで歩道に設置されていた花壇が一斉に撤去されていた。これまで季節毎に様々な花が咲き早朝でも癒される瞬間だったので、何故撤去されたのかを思いながら、何時もの様に駅周辺の掃除
を終えて市政レポートの配布を午前5時30分前から開始した。
この日から、先般越谷市長選挙に出馬の記者会見をした福田あきらさんと一緒に全駅で駅立ちを開始した初日となった。しかし、これまで私は応援する市長予定候補者と並んで駅立ちをした事がない。そのため何人もの馴染みの市民から、今日はダブッテいるね、重なってしまってやりにくいでしょう、と声がかかった。
その度に、いいえ今日は福田さんの応援をしています、と返事を繰り返した。(8月30日・月曜日)

福田さんの資料か私の市政レポートなのか、迷ってしまう市民

今朝の駅立ちはせんげん台駅西口で、何時もの様に午前5時30分前から開始した。
この日も福田あきらさんと一緒に駅立ちの行動を共にした。通常は私の市政レポートを配布するのだが、
福田さんの関係資料も配布するため数種類の枚数となるため、福田さんが用意した封筒に私の分も入れて配布した。
手渡しで市民に渡すには何の支障も起こらなかったのだが、2か所に設置してあるスタンドボックスに入れてある資料に対して、一旦手にしたもののまたボックスに戻してしまう市民が複数おられた。
それは、福田さんの顔写真が印刷された封筒のために、私のものではないと判断されたのだろう、更にボックスには「市政レポート自由にお取りください 白川ひでつぐ」と看板に表示されている。このため通常市政レポートを手に
しておられる市民はなんだか不思議な顔となって戻されたのだ。当然だが、私が福田あきらさんを全面的に応
援している事はまだまだ知られていないからだ。それでも出来うる限り資料を手渡しながらいちいち福田さんを紹介する事に努めた。そのため中には出勤途中のあわただしい中にも拘わらず、福田さんに丁寧にあいさつをされて、握手を求めて行く馴染みの市民も複数おられた。10月31日が市長選挙の投票日だ。
まだまだ応援の日々は続いて行く。(8月31日・火曜日)

高橋市長、任期最後の議会の初日

今朝の駅立ちは、大袋駅西口で午前6時前から午前8時30分まで市政レポートの配布を通常通り行った。
この日は9月越谷定例市議会の初日のため、駅立ち終了後直ちに電車に飛び乗って越谷駅に向かった。
午前9時前に越谷駅に到着したが、朝食用のパンを駅構内のベイカリー店で購入して議会棟に急いで歩いて向かった。本庁舎7階に議会事務局と議員控室があるが議会中はコロナ対策のため、健康状態を示す健康管理表(体温や体調を毎日記載する)をまず提出しなければならない。私は平温であり健康だ。
更に登庁したことを示す電光掲示板に対して議員個々人に配布されている ID カードをかざしてランプを点滅させる事が必要となっている。一連の手順を終えて会派控室に入ると、部屋の電気と空調のスイッチを入れた後、コー
ヒーメイカーのスイッチもオンに。その後慌ただしく、2個のパンを口に放り込み午前10時の議会開会に備えて5分前には議場に入るのだが、ここでもドア開錠に ID カードが必要となる。前に入室した議員がいればその後についていけばいいのだが、時々先頭の場合で ID カードを持参していない事があれば他の議員がやって来るのを待つ事もあり、セキュリティの関係でやむを得ないのだろうが、正直面倒な手順となっている。
午前10時に議会が始まったが、3期12年間続いた高橋市長は今期で勇退されるため年4回の議会開催に臨んで来たものの、これが最後の議会となった。市長提出議案の提案と趣旨説明は、何時もの通りなのだが、心境のほどは他人からは全く想像出来ずに初日が終了した。これから29日までに会期約1か月間の9月議会が開始された。
(9月1日・水曜日)

高橋市政12年間を総括する一般質問

今朝の駅立ちは、9月議会での一般質問を行うのでその準備でほぼ徹夜状態だったので中止した。越谷市議会では、本庁舎の新設に伴い議場にこの一般質問のための「質問台」を設置した。
これまで質問する議員は議場最前列の市長や執行部側に設置されている演壇で質問していた。この手法は大きく改善された。私以外の議員の一般質問は、最初市長、教育長に対して、事前通告したテーマに沿って質問をして、それ
への答弁を聞いて更に再質問を繰りかえす手法で行っている。そのため質問、答弁、質問とのやり取りを立って、座って、立ってを繰りかえすのだが、私は立つ座る時間を省き、また出来うる限り市長、担当部長と対話をする様に心がけたため1時間立ったままで質問した。また、議会開催についての私のポットキャスト(声だけの配信・10分程度)を配信。
https://open.spotify.com/episode/1hDkjpi6PRbH7Mvsc161pq…


10月には市長選挙が実施されるため、12年間の高橋市政とは何だったのか検証と評価が必要だ。そのために一般質問の項目を絞り込んだが、1時間の持ち時間では全く時間が足りない。
1、 公契約条例について(市が契約する建設、委託等で、その元受けは勿論下請けに至るまで労働者、従業員に対して最低報酬額を予め決定しておく条例)


① 今日までの評価と実績について
② 今後の改善点と手法について
2、 中小企業の支援とまちづくりについて
① 産業振興ビジョンの成果と課題について
② 今後の計画の策定について
3、 地球温暖化防止対策について
① 政府方針の CO2削減目標の受け止め方に
ついて
② 越谷市の削減目標値とそのロードマップに
ついて
中継録画
https://koshigaya.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?S
rchID=9

一心太助の天秤棒_2021年8月-93

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市長への手紙、タクシー券を巡って

今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口だったので、通常通り午前5時前には自宅を出発して、駅到着と同時に街宣用具の設置の後、駅周辺の掃除と定式化された行動様式だ。
 午前5時30分前から市政レポートの配布を開始したが、午前8時頃、以前紹介した真っすぐに私に向かってぶつかって来る30代の男性が、今回も同じように下を向き歩いて来られた。ところがなんと私の立っている場所の直前で足がもつれて転倒された。
 それでも顔色一つ変えずに、階段を登って行かれたし、衝突は未然に塞げたが仕事や生活の中でやりきれない何かがあるのだろう、と思いながら、私も顔色一つ変えずに(笑顔で?)配布を続けた。
 午前8時30分頃そろそろ終了時間だと思っていた時、馴染みの駅前の自転車整理の高齢男性から声が掛かった。先般コロナ禍の中高齢者全員に配布された越谷市の3000円のタクシーチケット券について、自分を含め周りの高齢者はあまり使用していなし、タクシー会社によっては利用出来ないので無駄ではないか、ということに関して、「市長への手紙」で意見具申をした事への返事が来たとのこと。
 それによれば、特に高齢者に対してワクチン接種等のためにチケットを配布したが、目的はこれに限らずコロナ禍で客が減少しているタクシー会社への支援もかねている、また当初利用出来るタクシー会社から更に対象を拡大した、とのお話だった。
 当該の高齢者は納得されていたが、市政に疑問があればまず自分で行政へアクセスをしてみる姿勢が大変重要な事だ。その上で納得がいかない時には、自治会長や市会議員に相談して解決策を探してみる市民の当事者意識を、今回の件でも強く感じた朝となった。(7月13日・火曜日)

 父が作った野菜です、食べて下さい

 今朝の駅立ちは、北越谷駅東口で、通常通り午前6時前から市政レポートの配布を開始した。
 午前8時前に、もう10数年間の馴染みの市民で30代の女性と何時もの様に笑顔で挨拶を交わして、改札に向かわれた。
 大抵は急いでおられるのだろう、駆け足で市政レポートを受け取り、改札に向かわれたのだが、今朝は一旦通り過ぎた後戻って来られた。
 そして、一杯に野菜を詰め込んだポリ袋を手渡しながら、「これ父が家庭菜園で作った野菜です。美味しくないかもしれないけれど食べて下さい」と渡された。
 何時もの様にそう言って直ぐにまた改札に向かわれた。後から聞いたのだが、この日は誰か他の方に差し上げるために持参されていたものを、私にあげたとの事。えー手渡すべき特定の人がおられたのに私でよかったのですか、と尋ねたら、んー、ぜーんぜんOKですよ、と応じて頂いた。きゅうり、トマト、なすび、どれも美味しく食卓に並んだのは言うまでもない。         (7月15日・木曜日)

 道路の陥没を何とかして下さい

 今朝の駅立ちは、新越谷駅東口なので、何時もの様に午前4時過ぎに起床して、午前5時30分前に自宅を出て、午前6時から市政レポートの配布を始めた。
 午前8時30分過ぎに終了して、街宣用具を片付けていたところに。    
声が掛かった。声を掛けて頂いたのは客待ちで待機していた男性のタクシー運転手の方。
 タクシー乗り場で車のドアを開ける位置にある道路が陥没していて、先般乗り込もうとした市民がつまずいてしまった。危険なので補修をして欲しい、との陳情だった。
 そうですか、これは越谷市道路総務課の担当ですので、まず連絡してもらえませんか、と応じたが、少し困った顔付きとなって、あなたからやって下さい、と懇願された。
 止む無く、それでは私から担当課に相談しますと話した。
 その後直ぐに担当課長さんに相談をしたら、調査をして対処します、と応答して頂いた。
 それから1週間もしない内に、補修が完了しましたと丁寧に課長さんから報告を頂いた。  (7月16日・金曜日)

高齢女性からの500円のカンパが

今朝の駅立ちは、蒲生駅東口で午前6時から市政レポートの配布を始めるのだが、自宅からは一番遠い位置に駅があるため、通常の駅よりも少し早めに出発している。
 駅立ちを開始して午前7時30分頃、何時も歩行器でゆっくりと散歩をされている高齢女性で、時には付き添いの女性(娘さんか介護士さんかもしれないが)と一緒だが、朝のご挨拶をした後、私の街宣用の看板を熱心にみていくのが通例となっていた。
今朝も同じ様な行動だったのだが、駅頭終了後カンパ箱に500円が投入されていた。
気づかなかったのだが、年金暮らしの中で月2回しか駅前で出会い挨拶以外には話した事もない私にカンパをして頂いた。そのお気持ちを大切にしなければと心に刻んだ一日の始まりとなった。    (7月21日・水曜日)

駅前に2時間以上座り続けた若者?

今朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前6時前に駅に到着して直ぐに駅前周辺の清掃をしたが、何時も様にタバコの吸い殻は元より様々なごみが相変わらず散乱しており、時間がかかった。掃除を開始した直ぐに、20代後半と思われる男性がエスカレーター近くの柱で座り込み、ピクリとも動かない。寝ているようだ。
その後午前7時過ぎに制服の二人の警察官が近づいて来て、この青年に色々話しかけていたが、どうやら酔っぱらっている様子。
時々背中を軽く叩いていたが、なかなか反応しなかったが、暫くして警察官は去っていった。
そして何とか立って千鳥足だったが、その場を離れたが今度は、私が街宣をしているタクシー乗り場の近くの柱に同じように午前8時頃座り込まれた。
私の位置から2mくらいの距離だが、その内今度は4人もの警察官がやって来た。
私の直ぐ近くのため、途切れ途切れ警察官の話声が聞こえて来る。それによれば、市民からの通報があって来たとの事で、先程の警察官も通報があったのだろう。
青年は身分証明書や財布の持参など警察官と話、スマホで会話をするなどやり取りしていたが、午前8時30分過ぎに話がついたのだろう、笑顔で警察官にお礼を言ってタクシーに乗り込んで姿が消えて行った。
おそらく朝方まで友人と酒を酌み交わし、駅で別れたものの急に眠気と酒気のため、ところかまわず寝込んでしまったのだろう。
コロナ禍が二年近く続く中、時には発散したくなるのも良くわかるのだが、犯罪に巻き込まれなくて良かった、と勝手に思った朝だった。(8月12日・木曜日)

ワクチン打ちました、と報告?が相次ぐ

今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口だったので、通常通り午前5時30分前から市政レポートの配布を開始した。コロナ禍での緊急事態宣言やまん延防止措置が取られていても一向に収束の兆しがない中、市民は自粛や時差出勤等我慢に我慢を重ねている。
 そのせいなのか、午前8時30分過ぎまでの駅頭の3時間の間、何人もの馴染みの市民の方からワクチン接種終わりました、ワクチンうったから、と声がかかった。まるで私への報告の様な口調と感じたのは、何か安心感が欲しいのだと思ってしまう程だった。  (8月16日・月曜日)

一心太助の天秤棒_2021年月-92

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腰痛に悩まされる日々に

今朝の駅立ちは、蒲生駅東口なので自宅から最も遠い駅のため午前5時30分前には家を出発して午前6時から、2時間30分の活動を行った。
ただ、数日前から腰の筋肉痛が寝起きから起きていて、朝布団から起き上がる時に痛みが走りすぐには身を起こすことが困難な事態が続いていた。身をよじっても上半身を起こす事が出来ない。それでも何とか、起き上がり身支度を整え、しばらく経つとそれほどの痛みでなくなるため、気にはなるがそのまま就寝し筋肉湿布剤を塗り込んだりしてやり過ごしていた。
しかし、正常の起床が出来ないため、東大沢のやざわ整形外科で午後3時の予約で診察をして頂いた。
前もテニス肘で加療している病院で、やはりまずレントゲン写真の撮影から始まった。
毎年定期健康診断のため、胸部のレントゲン撮影には慣れているのだが、腰回りの部分は初体験。
若い女性のレントゲン技師からあれこれ指示を受けながら体を反転させたり斜めになったり10分程度で終了した。
その後やざわ先生に診断してもらったが、以前のテニス肘と全く同じ見立てだった。
つまり、骨には異常はなく、しかし原因は全く不明で張り薬で対応するしかない。何時痛みが消えるのかも想定出来ない、との事だった。
またこの様な状態の患者は、近年高齢者に多いと付言された。
その後病院からの湿布薬を張り続けた結果、なんと1週間もしない内に痛みは消えて通常の体に戻ることが出来た。これもテニス肘の時と同様な結果となった。(6月24日・木曜日)

市民マニフュエスを検証する。マニフェストバトルを開催

6月27日(土)午後2時30分より、報告者が会場、参加者はオンラインという形式で「私たちが望む未来もっと2かたる~マニフェスト検証大会~マニフェスト★バトル」を開催。
 主催は埼玉政経セミナー。前回5月の事前討論を踏まえ、「公共(協働)交通をつくるには」「人口減少はマイナスか」「生活保護と貧困」の3つのテーマが私たちの市民マニフェスト(2019年作成)とどのような関連があるのかについて、1年間を通しての総括と、次年度に向けての方向性などを発表した。
代表の私から、埼玉政経セミナーがマニフェストを「次の時代の地域や社会をつくって行くうえでの担い手たち(市民や議員)の対話の材料」、コミュニケーションのツールと位置付けてきた、今回はその活動がどうであったかを発表する場としてのマニフェスト検証大会であると挨拶をした。
詳しくは、Youtube公式サイトの動画で。(6月27日・土曜日)

交通事故を目撃したのだが、その後に・・

今朝の駅立ちは、雨模様を押して新越谷駅西口で午前6時前から開始した。
何時もの様に活動を始める前に駅前清掃をするのだが、特にこの駅はタバコの吸い殻は勿論、駅構内のコンビニで購入された飲料水やビール缶、弁当殻が散乱している光景が多い。
また、早朝からアルコールを手にして奇声を発する若者も時々目撃している。    
そのため、清掃の時間が一番要する駅で時には午前6時を過ぎてしまう事も多い。
市政レポート配布を終えようとした午前8時30分頃、目前の横断歩道で一台の自家用車が、若い女性と接触した様に見えた。ただその女性はその後駅構内に歩いて行かれた。
私から見て死角となる位置であり、事故の様な音もしなかったが、ほんの一瞬目があった。
しかし、その女性は直ぐに歩いて来られたので、大丈夫だったたんだ、と思い声をかけなかった。そしてその車は猛烈なスピードで目前を走り抜けて行った。
 運転席をチラリと見たが若い男性の様に見えたが、こんなスピードで危ない運転をするものだと気にはなったのだが。ところが、その後議会事務局から、この駅で活動をしていた議員はいなかったのか、問い合せがあった。事情を聞くと交通事故があって女性が引き逃げされて、目撃者を探しているとの事だった。
 確かにその時間、駅立ちをしていたが事故の認識が全くなく当初は新越谷駅東口での事故ではないかと疑った位だった。しかし、翌々日にその女性から私に電話があり、あの時に目があった議員であり、車のナンバーの一部は記帳しているが、それだけでは警察はひき逃げ犯の捜査をしないので、詳しく現状を教えて欲しい、と言う事だった。
 全く事故の認識がないため、詳しい現状の把握が出来ない、と応答したがあの時声をかける等もう少し適切に対応しなかった事に対して何度も何度もお詫びをした。
また今後警察や裁判所で証言が必要となったら、対応するので何時でも連絡して下さい、とお話したがその後連絡が来ないので、本当に申し訳ない事をしてしまったと後悔している。(6月30日・水曜日)

ワクチン接種会場は、市民であふれていた

今朝の駅立ちは、夜来の雨が降りやまず中止したが、午前9時過ぎから曇り空に変わりどんよりとした空気感となった。午前11時20分から新型コロナウイルスの第1回ワクチン接種を受けるため、集団接種会場の桜井地区センターに出向いた。
 会場には、午前11時過ぎには到着したのだが、すでに1階の待合室には高齢者約50人を超える市民が着席して順番を待っておられた。中には車いすで介助者と共に来られた高齢女性もおられた。20分ほど待った後2階の会場に誘導され更に待機して医者の注射となった。
 事前に聞いていたので、痛みはなかったのだが、かつて風邪薬のアレルギー反応があったので、注射の後、更に30分間別室での待機となった。
 それにしても、多くの職員が至るところに配置されており、丁寧な対応が続くため一切混乱する状態はなかった。
 また、私は幸いにして副反応はなかったものの、注射した左腕上腕部に筋肉痛の様な痛みが数日続いた。これから2週間後の第2回接種の予約を取らなければならない。(7月1日・木曜日)

寄付していなのに、チラシいいですか

 今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で午前5時30分前から市政レポートの配布を開始した。午前4時に起床、身支度を整え午前5時前には自宅を出る。毎朝私の活動を妻が支えており、彼女も同じように朝の起床から、自家用車の運転、そして終了時に合わせて迎えに来る等定常のパターンを履行している。
今日も午前8時30分過ぎまでの3時間の活動に取り組んだ。
 本日は4度目の東京都を対象とする新型コロナウイルスの緊急事態宣言と埼玉県等のまん延防止措置の延長の初日となった日だ。そのためか、何人もの馴染みのサラリーマンの方から、ワクチンの注射を打ちました、と報告?を頂いた。また、通常より1割から2割の通勤客が減少した日ともなった。
 午前7時30分過ぎに中年女性に市政レポートを手渡したら、遠慮気味に「寄付をしていないのに、チラシを貰っていいのですか」と尋ねられた。勿論です、どうぞ読んで見て下さいと返答をした。随分謙虚な市民がおられるのだとむしろこちらが恐縮してしまった。
 その後、そのカンパが旧知の4人もの市民の方から次々と寄せられ合計4000円もの額となった。更に毎回だが早朝の駅前ロータリーの清掃担当の高齢男性からペットボトル3本も差し入れをして頂いた。
コロナ禍の収束の目途は立たないが、市民との関係性は継続している。(7月12日・月曜日)

一心太助の天秤棒_2021年8月-91

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私の質疑に「議事進行」がかかった

今日は、6月議会の市長提出議案への質疑が午前10時から開催されるため、その準備で駅立ちは中止した。
約140億円もの巨費を投じて蒲生地区での3学園構想の小中一貫教育ため校舎建設、管理の議案に対して質疑に立った。
ところが、質疑の途中野口佳司議員(自民党越谷市議団代表)から、質疑に対して「簡潔、明瞭に」との理由で議事進行がかけられた。すると公明党の議長がそのまま、質疑を簡潔にと私に通知された。
「簡潔、明瞭」とは極めて広範囲の概念であり、運用次第では自由、闊達な発言を制限する危険性がある。客観的に判断するのは困難であり、またその基準も幅がありすぎるものだ。そもそも、この議員とはことごとくその姿勢も議会運営でも私と対局にあった。これまでも私の質疑に対して、度々長時間に渡り不規則発言(ヤジ)を繰り返して来た経緯がある。あまりに酷いので議場で議長にこの議員のヤジの静止をお願いした事があるが、一旦は収まるのだが、その後の議会でもヤジが続いて来た。
権力の行使はその該当者だけでなく、それを構成する人間の思考がよく現れるものだと、質疑終了後強く感じた日だった。詳しくは私のYouTubeチャンネルを参考に。 
(6月11日・金曜日)

ズームでの会議は、表情が読めない

今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で、何時もの通り午前4時起き、5時過ぎには駅周辺の清掃作業を終えて、5時20分過ぎから市政レポートの配布を開始。
すると、午前6時前に40代と思われるサラリーマンの方が、設置してある看板の写真をカメラで撮りながら、話かけられた。何年も何年も、駅立ちを続けていることにすごく勇気付けられて来た、と話し始められた。
そしてズーム会議に関して、自分の会社でもズーム会議が増えて、通勤時間に余裕が出来たが、一方参加したメンバーの表情が良く掴めない事も多い、やっぱりリアルとネットの両方を上手く使いこなす必要がある、と話された。
そして、会議だけでなく普段の生活でも他者の提案や言葉に対して文句ばかり言う人間も増えている、問題点の指摘は良いのだが提案を含めた参加意識が大切だ、と強調された。
更に市政レポートの話に移り、特に「一心太助の天秤棒」が面白い、とのお話だったのでどこが面白いですか、と質問をした。

んー。どんな人がどんな感じでカンパをしてくれた、とか様々な社会的問題に「あなたはどう思うのか」と聞かれている様な文脈になっている気がして、自分で考える事が問われている様で気に入っている、との返事だった。
(6月16日・水曜日)

市議会は明日までですね

今朝の駅立ちは、午前6時前から大袋駅西口で、通常通り市政レポートの配布を始めた。
午前7時30分過ぎに馴染みのサラリーマンの方から、6月越谷市議会は明日が最終日ですね、と声がかけられた。
そうです、よくご存じですね、と応答したが足早にエスカレーターを登って行かれた。
勿論、駅立ちでは看板にも、マイクでも市議会の日程や争点等をお知らせはしている。
それを含めて関心を持って議会を注視して頂いる小さな会話も、私にとっては大きな反応だった。
(6月17日・木曜日)


第1回視聴者参加型タウンミーティングを開催

6月19日(土)越谷市議会6月議会が閉会した次に日に、私のタウンミーティングを開催した。これまでコロナ禍で会場に市民の皆さんが参加してのタウンミーティングの開催が1年以上に渡って実現することが出来なかった。
そこで、ネット機能を活用してズームでの開催をこの日から始めた。今回から毎月開催を計画しており、この企画のテーマ設定や司会、告知等は全て数人の女性の市民を中心に取り組んで頂いた。
私は一切企画や決定には参加していないが、決定事項は全て受け入れている。
今回のテーマは「白川ひでつぐに質問したら、全部答えてくれて、以外と面白かった件について」で長々としているが分かりやすいものだ。
これも女性陣が考案して頂き、毎回設定していく事や私とのインタビュアーの選定やお願いまでも担当してもらっている。また当日の撮影やYouTubeへのアップや編集も引き受けてい頂いている。
当日のトークでは、私の好きな食べ物は「シーフードカレー」と「スイカ」だという話題から始まった。
当然6月議会の焦点となった、小中一貫教育のための蒲生地区での3学園構想の校舎建設、約140億円の計画案の報告もした。
この会は「オープンかつフラット」にまちやくらしについて考えていただく機会にしたいという目的。
市民の聞きたいことをインタビュアーが質問する形で進められ、参加する市民が日ごろ疑問に思っていること、困っていること、越谷市のことからオリンピック開催のことまで沢山の質問が事前に寄せられていた。
そのためそれぞれについて私からの視点からの回答をして、参加市民とやり取りであっという間の1時間(すこし延長)の時間が経ってしまった。
今回のインタビュアーは、小学校のPTA役員で子育て世代の女性が担当したが、次回は琉球大学の学生が担当する事も最後にお知らせをした。
当日の模様は、私のYouTubeチャンネルで。
https://www.youtube.com/watch?v=eyC9lMYR7FI&t=1514s

(6月19日・土曜日)


愛国保守党とは、なんですか?

今朝の駅立ちは、越谷駅東口で、慣例となっている午前6時前に駅に到着して街宣用具の設置と駅前周辺の掃除の後、市政レポートの配布を始めた。
午前8時30分過ぎまでの2時間30分の活動を終了して後片付けをしていた時に、30代とも思われる男性から話し掛けられた。名刺を渡して頂いたが、そこには「愛国保守党 党首」と印字してあった。
そこで、私から愛国保守党とは政党ですか、と尋ねたところ、そうですとの返事。そうですか自民党に変わる保守政党をお作りになるのですね、と私。するとそうです、との返事。
それでは少なくとも10月までに解散総選挙となるので、最低260議席が必要となりますが、その準備は出来ていますか、と再質問。えー、第一党と連携してやろうと思っています、との事。第一党は、現在議席がありませんけどどうされるのですか、と尋ねたが返事はなかった。そう言えば、愛国保守党ってフェースブックで見たことありますが、と話したところ、少し顔が曇ってフェースブックの投稿は制限されています、との返事だった。その理由は知らないが思想信条の自由は保障されている国なので政治活動は自由ではあるが、自民党を政権交代で変えるのには、当然だが一人では不可能だと思いを飲み込んだ朝だった。(6月22日・火曜日)

福田議員と駅立ちが、バッティング

今朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前6時前から駅前清掃をした後活動を開始した。
午前7時過ぎから、ユニフォーム姿の若い男女が清涼飲料水の無料配布を始めた。
すると通勤客が次々と列を作り1本、1本その缶の飲料水を受け取って行く。時には20メーターほどの列が出来るほどだ。私も列が少なくなった頃を見計らって1本頂いたが、背の高い係りの女性から笑顔でありがとうございます、との言葉に、いえ、いえ私こそ無料で頂き感謝しています、と心で叫んでいた。
そうこうしている内に、福田晃議員が大きな看板を何枚も持参して駅立ちを始められた。お互い挨拶を交わしたが、福田議員は新越谷南口での活動なので、バッティングはしたが双方の活動には影響しなかった。

(6月23日・水曜日)

一心太助の天秤棒_2021年7月-90

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和光市長選挙の応援演説に出向く

今日の駅立ちは、夜来からの雨のため中止したが、5月23日投票の和光市長選挙に立候補している柴崎光子候補の応援に、21日、22日と二日間にわたり和光市に出向いた。
松本武洋前和光市長の後継候補として和光市の監査委員等を歴任した2人の子供の母親である柴崎氏と共に駅前で街頭演説に立った。
松本氏には、講演会の講師依頼をこれまで何度もお願いして来ており、会食でも歓談させて頂いていた。(因みに松本氏は下戸なのだが)
幅広い交流で様々な地方議員との関係を築いておられるので、和光市は勿論多くの他市の地方議員が応援に駆けつけており、駅頭の街宣車を前に松本氏が司会を担当し、4,5人の地方議員が次々にマイクで討えたのだが、応援演説が終了する度に、柴崎候補が演説内容にコメントする方式で実施された。
さながら、街頭でのシンポジューム形式となった。様々な候補者の応援をしてきたが、この様な方式は初めての経験だった。この方式が成立するには候補者にそれぞれコメントが出来る能力がある事が前提であり、また司会のコーディネーター力も必須となる。
私の演説では、特にコロナ禍に対する政府のちぐはぐな施策が1年以上も続いているが、松本前市長はその様な状況下でも的確な対応をとってこられた。この実績が示す通り、機能する政府、機能する自治体、機能する市長を作り出すのは市民の判断と選択の他ならない、と。
30数人の市民に聞いて頂いたが、その間配布していたチラシがなくなり、その中で大学2年の女子学生を始め特に女性が反応された。
投票の結果、柴崎氏は一騎打ちの相手候補に7000票もの大差をつけて当選された。
(5月21日・金曜日)

ゴルフ場での喫煙は、禁止の措置に

今日の駅立ちは、北越谷東口で通常通り午前6時前から開始した。
午前8時前に、馴染みの中年男性から声がかかった。
以前陳情を受けていた、神明町にあるゴルフの打ちっ放しの練習場で各打席に灰皿があり、「喫煙者の吸うタバコの煙で健康被害が心配だが、民間の施設なので規制ができないのだろうか」と。
直ぐに、越谷市役所市民健康課長さんに状況を説明した結果、現場を調査してみます、との返事だった。
その後ゴルフ場のこの灰皿が撤去されることになった。そのため、この男性からあれから2週間位して灰皿がなくなったので安心した。お世話になりました、とお礼を言われた。
法律によって受動喫煙防止策が公共施設を始め民間施設まで拡大されており、これを背景に対応が求められている。先般せんげん台駅西口にあるパチンコ店の構内での早朝の喫煙問題の陳情も受けており、これも越谷市に対応をお願いしていた件も、コロナ禍の影響なのかパチンコ店が閉店したため問題は解決した。
また、越谷市の新本庁舎が完成し5月連休明けから業務が開始され、本会議場も最上階の8階に開設された。
7階には議会事務局を始め、市民相談室や議員控室も設置されている。
特に議会に関する施設では、各議員の要望や意見等執行部から聴取され、そのために計画案の説明が何度も丁寧に実施された。
その中で、自民党から喫煙室設置の要望が出され、部屋の名称を「リフレッシュルーム」とする事も併せて要望されていた。そのため当初の設計案にはこの要望が取り入れられて提案されたが、会派代表者会議でこの案に反対する刷新クラブ等の協議を経て、最終的には喫煙室の設置は白紙に戻された。
当然と言えば当然であり、国際保健機構が何度も指摘している通り、タバコには精神的安定などの効用は全くなく、喫煙者本人は勿論周辺の市民に大きな健康被害をもたらすと警告していた。そのため法律が制定された経緯がある。
「リフレッシュルーム」と言う間違ったメッセージを議会から発信するのは論外であり、議会に喫煙室を設置する事に反対する陳情書も市民から提出されていた。 (5月28日・金曜日)

緊急事態宣言の延長に、市民は

今日の駅立ちは、新越谷駅東口で、通常通り駅前清掃の後午前6時前から開始した。
コロナ禍は一向に収まる気配がないため、本日から3週間にわたる3回目の緊急事態宣言の延長が始まった。
しかし、目の前を足早に通り過ぎる新越谷駅や南越谷駅の乗降客の人流はこれまでとあまり変わらないように見える。
午前10時から、6月越谷定例市議会の初日であり、駅立ち終了後バタバタと駅構内のモーニングサービスのパンを飲み込んで本会議場に向かった。
新本庁舎が完成して、最初の議場の使用となったため、慣れないため少し緊張しながら市長から11件の議案提案を聞いた。私の議員控室も「無所属」として菊池議員と二人部屋の使用も出来る様になった。
7階に6つの会派の控室が、それぞれ議員数によって占有面積と指定の場所が最大会派から順に決定されている。
従って、無所属の私には一切の希望を発言する機会はなく、全ての会派の調整の終了後に残った場所が割り当てられた。因みに本会場での、議席も同じような調整が行われ、今回から私の議席は一番目のしかも正面にある6番の議席となった。
通常議席は前列から期数の少ない議員が占めて、後ろに行くほど期数の多い議員となるのだが、これも全て会派の意向が優先され決定されている。5期目の私と4期目の菊池議員は同様の取り扱いとなったのだが、全ては会派の議員数によって決定されるルールであり是認するしかない。(最も1人の維新の会も会派)
しかし、それでも7階の控室から展望する越谷市の風景はまるで切り取られた絵画の様だ。
また、前庁舎の無所属の控室は冷暖房の効果があまりなく、何度も庁舎管理課で調整して頂いたが、やはり冬は寒く、夏は暑かったのだが、これも完全に解消して快適な空間となっている。また、8階の本会議場の横には、展望室が設置されており、市内一円の風景を誰でも見ることが出来る。当然椅子も設置している。
是非一度はお越しください。(6月1日・火曜日)

駅立ちのブッキングの対応

今日の駅立ちは、せんげん台駅東口で実施。
通常通り午前4時に起床して午前5時過ぎには自宅から駅に向かった。駅に到着して街宣用具の設置のあと、駅前周辺の清掃を終えて、午前5時30分から市政レポートの配布を開始した。
直ぐに馴染みの駅前で客待ちをしていたタクシー運転手の方が車から降りてこられて、笑顔でカンパ箱に寄付をして頂いた。
50円と少額ではあったが、コロナ禍で客が減少している中でのカンパであり、額の大小ではなく、そのお気持ちをキチンと受けと止めて活動を継続する事を改めて確認した。
午前7時前に、共産党の山田議員が街宣のため数人の運動員と共に来られた。
駅立ちの日程は、自民党や立憲民主党とダブらないようにして実施しているが、時々今日の様な事態となる。しかし、通常通り一緒に実施して出来うる限り譲っている。
ただ山田議員は何時もマイクを使用しての街宣活動を午前8時まで実施されている。これも譲って私のマイクをこの時間帯はスイッチを切って市政レポートだけを配布した。
そのせいもあるのか、山田議員は何度も「白川議員と重なりましたが、ご厚意でマイクを使用させて頂いております」と断っておられた。
何度もお話しをされるので、少し恐縮してしまったが、今後はあまり私の事は気にされずに活動していただく様に希望している。 (6月9日・水曜日)

一心太助の天秤棒_2021年6月-89

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届け出のない、コロナ禍への注意張り紙

今朝の駅立ちは、大袋駅東口なので、午前6時前には市政レポートの配布を開始した。
直ぐに以前紹介した駅構内にある掲示板に目が留まった通常この掲示板は透明アクリル板を使用して
ポスターやイベントのお知らせ等を挟んで掲示する様になっていて、エスカレーターの入り口に設置されている。
ところが、この掲示板の上から張り紙がしてあり、四方を透明のテープで止めている物。
内容は、コロナ禍に対する注意を呼び掛けるものだが、この掲示板を利用するには越谷市への届け出が必要であり、この張り紙はこの手続きが取られていないのは明らかだ。
コロナ禍に対して広く市民への注意なら、越谷市に手続きを取れば掲載出来るはずだし、届け出先の越谷市の担当課の電話等も掲示版に表示されているのだが、それをしない程何かの事情があるのだろうか。(4月9日・金曜日)


コロナ禍への対応策、12億円を決定

今日は、越谷市議会臨時議会が午前10時から開催され、前日からの質疑の準備のためほぼ徹夜状態であり、駅立ちは中止した。
市長提出議案は、補正予算額12億2600万円、歳出はコロナ関連事業が17事業とほぼ全額を占めている。
そのため、今回も本会議場での市長へ以下の質疑を行った。


ひとり親家庭への支援の効果を検証する(1 回目の質疑)
① この事業の目的と期待される効果について
➁同種の支援事業がこれまで行われきたが、その検証と評価また成果について
➂今後の種の支援策の検討について


(2回目の質疑)
① 基本認識について、コロナ禍によってより生活不安が増えた事に対する支援策な
のか、それともそれを含めてコロナ禍で明らかになった社会的問題であり、これ
まで以上の支援策が必要と認識しているのか➁ アンケーと調査等によって明らかになった、当該市民の状況把握はどの様なことで、またその事をどう受けとめるのか。
➂ アンケート調査に限らず、直接該当者との対話や協議を含めた調査が必要ではないのか。越谷市の総合振興計画が掲げるSDGS の指針を達成するには、継続的しかもより強化された支援策が必要ではないのか。


(3回目の質疑)
シングルマザーの置かれた社会的問題の解決のため、当事者としての政策決定過程へ参加が必要


令和3年度越谷市一般会計補正予算の質疑


(1回目の質疑)
1、補正予算の全体構造について
①令和3年度予算が先月決定したあと、今回の補正予算の提案となっているが、その理由及び目的と経緯について
② これまでのコロナ禍での支援策、予防策等の評価と成果について
③ 事業評価や決定が庁内の職員が担当しており、第三者の参加と意見表明の機関が必要ではないのか。


2、地域振興券事業について(5億6000万円)
①今回の事業の目的と意義について、またこれまでの同種事業との関連性は
➁これでの同種事業の評価と検証また成果とは何か
➂今後の検討課題とは何か


3、中小企業実態調査について(300万円)
①この事業の概要と目的、また実施主体はどのような機関なのか。
➁この調査は、これまでの調査とどの様に関連しているのか
➂今後の中小企業振興にとってどの様に生かされていくのか。


4、 学習指導員の配置(6,220万円)
①この事業の概要と目的、期待される効果は
➁会計年度任用職員の配置や採用はどう行われるのか
➂今後コロナ禍が収束したとして、継続的な事業となるのか。


以上だが、質疑のやり取りの録画は、私のホームぺージに解説、コメントを入れて掲載してい
るので、アクセスすればスマホでも視聴出来る。
https://www.youtube.com/channel/UC4f9yj3vamA2BmNhbpLhKxA (4月22日・木曜日)


議員有志の会主催オンライン市政報告会開催

今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で何時もの様に午前5時過ぎには駅に到着して、街宣用
具の設置のあと、駅前清掃を済ませ午前5時30分前から市政レポートの配布を開始。
午前7時過ぎ馴染みの中年サラリーマンの方から、笑顔の朝の挨拶とともに、手渡しで1
000円札のカンパを頂いた。毎回同じようにカンパをして頂いている。
それから30分位後、旧知の女性から缶コーヒーの差し入れを頂いた。
爆発的なヒット作品となった映画「鬼滅の刃」の登場人物のキャラクターが印刷された物で、
渡していただく時に説明までして頂いた。
午後7時からは、越谷市議会の超党派7人で構成する「議員有志の会」が主催したオンライ
ン市政報告会を開催した。報告のテーマは3月議会、4月臨時会の中で焦点となった議案やコロナ対策等7項目をそ
れぞれ各議員が分担して報告、説明した。報告の後、可決された意見書「戸籍法の改正を求める」をめぐり、家族の在り方、LGBTX、夫婦選択制、同性婚、越谷市のパートナーシップ制度の発足等議員同士の討議となった。
文字通り予定原稿などはないので、その場でのそれぞれの議員の考え方や論点が整理される結果となった。
現在その動画を公開しているが、視聴した市民からは家族という社会の最小単位が大きな時代の変化に伴い、それぞれの議員の家族観、価値観がよく伝わってくる報告会だったと何人もの市民から好評を得ている。
また是非このような論議を期待している、との声も多い。
https://www.youtube.com/watch?v=py3yG6_YKQg (4月27日・火曜日)


本庁舎の新設に伴い、議員控室も新たに今朝の駅立ちは、夜来から雨が降り続いたため止む無く中止した。
越谷市の本庁舎は耐震強度が埼玉県では最悪の建物だったため、2年間をかけて立て直し建設していたが先ほど完成。そのため全庁の引っ越しが終了して、5月連休明けから市役所業務が開始されている。
市議会も 8 階に本会議場、7 階に会派控室が開設され、私も無所属の部屋に引っ越した。
ただ、運搬されて来た段ボール箱の開封や机や椅子の配置など午前 10 時から一日中取り組んだが、以前よりも少し広いスペースとなった。(5月6日・木曜日)