一心太助の天秤棒_2021年月-92

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腰痛に悩まされる日々に

今朝の駅立ちは、蒲生駅東口なので自宅から最も遠い駅のため午前5時30分前には家を出発して午前6時から、2時間30分の活動を行った。
ただ、数日前から腰の筋肉痛が寝起きから起きていて、朝布団から起き上がる時に痛みが走りすぐには身を起こすことが困難な事態が続いていた。身をよじっても上半身を起こす事が出来ない。それでも何とか、起き上がり身支度を整え、しばらく経つとそれほどの痛みでなくなるため、気にはなるがそのまま就寝し筋肉湿布剤を塗り込んだりしてやり過ごしていた。
しかし、正常の起床が出来ないため、東大沢のやざわ整形外科で午後3時の予約で診察をして頂いた。
前もテニス肘で加療している病院で、やはりまずレントゲン写真の撮影から始まった。
毎年定期健康診断のため、胸部のレントゲン撮影には慣れているのだが、腰回りの部分は初体験。
若い女性のレントゲン技師からあれこれ指示を受けながら体を反転させたり斜めになったり10分程度で終了した。
その後やざわ先生に診断してもらったが、以前のテニス肘と全く同じ見立てだった。
つまり、骨には異常はなく、しかし原因は全く不明で張り薬で対応するしかない。何時痛みが消えるのかも想定出来ない、との事だった。
またこの様な状態の患者は、近年高齢者に多いと付言された。
その後病院からの湿布薬を張り続けた結果、なんと1週間もしない内に痛みは消えて通常の体に戻ることが出来た。これもテニス肘の時と同様な結果となった。(6月24日・木曜日)

市民マニフュエスを検証する。マニフェストバトルを開催

6月27日(土)午後2時30分より、報告者が会場、参加者はオンラインという形式で「私たちが望む未来もっと2かたる~マニフェスト検証大会~マニフェスト★バトル」を開催。
 主催は埼玉政経セミナー。前回5月の事前討論を踏まえ、「公共(協働)交通をつくるには」「人口減少はマイナスか」「生活保護と貧困」の3つのテーマが私たちの市民マニフェスト(2019年作成)とどのような関連があるのかについて、1年間を通しての総括と、次年度に向けての方向性などを発表した。
代表の私から、埼玉政経セミナーがマニフェストを「次の時代の地域や社会をつくって行くうえでの担い手たち(市民や議員)の対話の材料」、コミュニケーションのツールと位置付けてきた、今回はその活動がどうであったかを発表する場としてのマニフェスト検証大会であると挨拶をした。
詳しくは、Youtube公式サイトの動画で。(6月27日・土曜日)

交通事故を目撃したのだが、その後に・・

今朝の駅立ちは、雨模様を押して新越谷駅西口で午前6時前から開始した。
何時もの様に活動を始める前に駅前清掃をするのだが、特にこの駅はタバコの吸い殻は勿論、駅構内のコンビニで購入された飲料水やビール缶、弁当殻が散乱している光景が多い。
また、早朝からアルコールを手にして奇声を発する若者も時々目撃している。    
そのため、清掃の時間が一番要する駅で時には午前6時を過ぎてしまう事も多い。
市政レポート配布を終えようとした午前8時30分頃、目前の横断歩道で一台の自家用車が、若い女性と接触した様に見えた。ただその女性はその後駅構内に歩いて行かれた。
私から見て死角となる位置であり、事故の様な音もしなかったが、ほんの一瞬目があった。
しかし、その女性は直ぐに歩いて来られたので、大丈夫だったたんだ、と思い声をかけなかった。そしてその車は猛烈なスピードで目前を走り抜けて行った。
 運転席をチラリと見たが若い男性の様に見えたが、こんなスピードで危ない運転をするものだと気にはなったのだが。ところが、その後議会事務局から、この駅で活動をしていた議員はいなかったのか、問い合せがあった。事情を聞くと交通事故があって女性が引き逃げされて、目撃者を探しているとの事だった。
 確かにその時間、駅立ちをしていたが事故の認識が全くなく当初は新越谷駅東口での事故ではないかと疑った位だった。しかし、翌々日にその女性から私に電話があり、あの時に目があった議員であり、車のナンバーの一部は記帳しているが、それだけでは警察はひき逃げ犯の捜査をしないので、詳しく現状を教えて欲しい、と言う事だった。
 全く事故の認識がないため、詳しい現状の把握が出来ない、と応答したがあの時声をかける等もう少し適切に対応しなかった事に対して何度も何度もお詫びをした。
また今後警察や裁判所で証言が必要となったら、対応するので何時でも連絡して下さい、とお話したがその後連絡が来ないので、本当に申し訳ない事をしてしまったと後悔している。(6月30日・水曜日)

ワクチン接種会場は、市民であふれていた

今朝の駅立ちは、夜来の雨が降りやまず中止したが、午前9時過ぎから曇り空に変わりどんよりとした空気感となった。午前11時20分から新型コロナウイルスの第1回ワクチン接種を受けるため、集団接種会場の桜井地区センターに出向いた。
 会場には、午前11時過ぎには到着したのだが、すでに1階の待合室には高齢者約50人を超える市民が着席して順番を待っておられた。中には車いすで介助者と共に来られた高齢女性もおられた。20分ほど待った後2階の会場に誘導され更に待機して医者の注射となった。
 事前に聞いていたので、痛みはなかったのだが、かつて風邪薬のアレルギー反応があったので、注射の後、更に30分間別室での待機となった。
 それにしても、多くの職員が至るところに配置されており、丁寧な対応が続くため一切混乱する状態はなかった。
 また、私は幸いにして副反応はなかったものの、注射した左腕上腕部に筋肉痛の様な痛みが数日続いた。これから2週間後の第2回接種の予約を取らなければならない。(7月1日・木曜日)

寄付していなのに、チラシいいですか

 今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で午前5時30分前から市政レポートの配布を開始した。午前4時に起床、身支度を整え午前5時前には自宅を出る。毎朝私の活動を妻が支えており、彼女も同じように朝の起床から、自家用車の運転、そして終了時に合わせて迎えに来る等定常のパターンを履行している。
今日も午前8時30分過ぎまでの3時間の活動に取り組んだ。
 本日は4度目の東京都を対象とする新型コロナウイルスの緊急事態宣言と埼玉県等のまん延防止措置の延長の初日となった日だ。そのためか、何人もの馴染みのサラリーマンの方から、ワクチンの注射を打ちました、と報告?を頂いた。また、通常より1割から2割の通勤客が減少した日ともなった。
 午前7時30分過ぎに中年女性に市政レポートを手渡したら、遠慮気味に「寄付をしていないのに、チラシを貰っていいのですか」と尋ねられた。勿論です、どうぞ読んで見て下さいと返答をした。随分謙虚な市民がおられるのだとむしろこちらが恐縮してしまった。
 その後、そのカンパが旧知の4人もの市民の方から次々と寄せられ合計4000円もの額となった。更に毎回だが早朝の駅前ロータリーの清掃担当の高齢男性からペットボトル3本も差し入れをして頂いた。
コロナ禍の収束の目途は立たないが、市民との関係性は継続している。(7月12日・月曜日)

一心太助の天秤棒_2021年8月-91

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私の質疑に「議事進行」がかかった

今日は、6月議会の市長提出議案への質疑が午前10時から開催されるため、その準備で駅立ちは中止した。
約140億円もの巨費を投じて蒲生地区での3学園構想の小中一貫教育ため校舎建設、管理の議案に対して質疑に立った。
ところが、質疑の途中野口佳司議員(自民党越谷市議団代表)から、質疑に対して「簡潔、明瞭に」との理由で議事進行がかけられた。すると公明党の議長がそのまま、質疑を簡潔にと私に通知された。
「簡潔、明瞭」とは極めて広範囲の概念であり、運用次第では自由、闊達な発言を制限する危険性がある。客観的に判断するのは困難であり、またその基準も幅がありすぎるものだ。そもそも、この議員とはことごとくその姿勢も議会運営でも私と対局にあった。これまでも私の質疑に対して、度々長時間に渡り不規則発言(ヤジ)を繰り返して来た経緯がある。あまりに酷いので議場で議長にこの議員のヤジの静止をお願いした事があるが、一旦は収まるのだが、その後の議会でもヤジが続いて来た。
権力の行使はその該当者だけでなく、それを構成する人間の思考がよく現れるものだと、質疑終了後強く感じた日だった。詳しくは私のYouTubeチャンネルを参考に。 
(6月11日・金曜日)

ズームでの会議は、表情が読めない

今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で、何時もの通り午前4時起き、5時過ぎには駅周辺の清掃作業を終えて、5時20分過ぎから市政レポートの配布を開始。
すると、午前6時前に40代と思われるサラリーマンの方が、設置してある看板の写真をカメラで撮りながら、話かけられた。何年も何年も、駅立ちを続けていることにすごく勇気付けられて来た、と話し始められた。
そしてズーム会議に関して、自分の会社でもズーム会議が増えて、通勤時間に余裕が出来たが、一方参加したメンバーの表情が良く掴めない事も多い、やっぱりリアルとネットの両方を上手く使いこなす必要がある、と話された。
そして、会議だけでなく普段の生活でも他者の提案や言葉に対して文句ばかり言う人間も増えている、問題点の指摘は良いのだが提案を含めた参加意識が大切だ、と強調された。
更に市政レポートの話に移り、特に「一心太助の天秤棒」が面白い、とのお話だったのでどこが面白いですか、と質問をした。

んー。どんな人がどんな感じでカンパをしてくれた、とか様々な社会的問題に「あなたはどう思うのか」と聞かれている様な文脈になっている気がして、自分で考える事が問われている様で気に入っている、との返事だった。
(6月16日・水曜日)

市議会は明日までですね

今朝の駅立ちは、午前6時前から大袋駅西口で、通常通り市政レポートの配布を始めた。
午前7時30分過ぎに馴染みのサラリーマンの方から、6月越谷市議会は明日が最終日ですね、と声がかけられた。
そうです、よくご存じですね、と応答したが足早にエスカレーターを登って行かれた。
勿論、駅立ちでは看板にも、マイクでも市議会の日程や争点等をお知らせはしている。
それを含めて関心を持って議会を注視して頂いる小さな会話も、私にとっては大きな反応だった。
(6月17日・木曜日)


第1回視聴者参加型タウンミーティングを開催

6月19日(土)越谷市議会6月議会が閉会した次に日に、私のタウンミーティングを開催した。これまでコロナ禍で会場に市民の皆さんが参加してのタウンミーティングの開催が1年以上に渡って実現することが出来なかった。
そこで、ネット機能を活用してズームでの開催をこの日から始めた。今回から毎月開催を計画しており、この企画のテーマ設定や司会、告知等は全て数人の女性の市民を中心に取り組んで頂いた。
私は一切企画や決定には参加していないが、決定事項は全て受け入れている。
今回のテーマは「白川ひでつぐに質問したら、全部答えてくれて、以外と面白かった件について」で長々としているが分かりやすいものだ。
これも女性陣が考案して頂き、毎回設定していく事や私とのインタビュアーの選定やお願いまでも担当してもらっている。また当日の撮影やYouTubeへのアップや編集も引き受けてい頂いている。
当日のトークでは、私の好きな食べ物は「シーフードカレー」と「スイカ」だという話題から始まった。
当然6月議会の焦点となった、小中一貫教育のための蒲生地区での3学園構想の校舎建設、約140億円の計画案の報告もした。
この会は「オープンかつフラット」にまちやくらしについて考えていただく機会にしたいという目的。
市民の聞きたいことをインタビュアーが質問する形で進められ、参加する市民が日ごろ疑問に思っていること、困っていること、越谷市のことからオリンピック開催のことまで沢山の質問が事前に寄せられていた。
そのためそれぞれについて私からの視点からの回答をして、参加市民とやり取りであっという間の1時間(すこし延長)の時間が経ってしまった。
今回のインタビュアーは、小学校のPTA役員で子育て世代の女性が担当したが、次回は琉球大学の学生が担当する事も最後にお知らせをした。
当日の模様は、私のYouTubeチャンネルで。
https://www.youtube.com/watch?v=eyC9lMYR7FI&t=1514s

(6月19日・土曜日)


愛国保守党とは、なんですか?

今朝の駅立ちは、越谷駅東口で、慣例となっている午前6時前に駅に到着して街宣用具の設置と駅前周辺の掃除の後、市政レポートの配布を始めた。
午前8時30分過ぎまでの2時間30分の活動を終了して後片付けをしていた時に、30代とも思われる男性から話し掛けられた。名刺を渡して頂いたが、そこには「愛国保守党 党首」と印字してあった。
そこで、私から愛国保守党とは政党ですか、と尋ねたところ、そうですとの返事。そうですか自民党に変わる保守政党をお作りになるのですね、と私。するとそうです、との返事。
それでは少なくとも10月までに解散総選挙となるので、最低260議席が必要となりますが、その準備は出来ていますか、と再質問。えー、第一党と連携してやろうと思っています、との事。第一党は、現在議席がありませんけどどうされるのですか、と尋ねたが返事はなかった。そう言えば、愛国保守党ってフェースブックで見たことありますが、と話したところ、少し顔が曇ってフェースブックの投稿は制限されています、との返事だった。その理由は知らないが思想信条の自由は保障されている国なので政治活動は自由ではあるが、自民党を政権交代で変えるのには、当然だが一人では不可能だと思いを飲み込んだ朝だった。(6月22日・火曜日)

福田議員と駅立ちが、バッティング

今朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前6時前から駅前清掃をした後活動を開始した。
午前7時過ぎから、ユニフォーム姿の若い男女が清涼飲料水の無料配布を始めた。
すると通勤客が次々と列を作り1本、1本その缶の飲料水を受け取って行く。時には20メーターほどの列が出来るほどだ。私も列が少なくなった頃を見計らって1本頂いたが、背の高い係りの女性から笑顔でありがとうございます、との言葉に、いえ、いえ私こそ無料で頂き感謝しています、と心で叫んでいた。
そうこうしている内に、福田晃議員が大きな看板を何枚も持参して駅立ちを始められた。お互い挨拶を交わしたが、福田議員は新越谷南口での活動なので、バッティングはしたが双方の活動には影響しなかった。

(6月23日・水曜日)

一心太助の天秤棒_2021年7月-90

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和光市長選挙の応援演説に出向く

今日の駅立ちは、夜来からの雨のため中止したが、5月23日投票の和光市長選挙に立候補している柴崎光子候補の応援に、21日、22日と二日間にわたり和光市に出向いた。
松本武洋前和光市長の後継候補として和光市の監査委員等を歴任した2人の子供の母親である柴崎氏と共に駅前で街頭演説に立った。
松本氏には、講演会の講師依頼をこれまで何度もお願いして来ており、会食でも歓談させて頂いていた。(因みに松本氏は下戸なのだが)
幅広い交流で様々な地方議員との関係を築いておられるので、和光市は勿論多くの他市の地方議員が応援に駆けつけており、駅頭の街宣車を前に松本氏が司会を担当し、4,5人の地方議員が次々にマイクで討えたのだが、応援演説が終了する度に、柴崎候補が演説内容にコメントする方式で実施された。
さながら、街頭でのシンポジューム形式となった。様々な候補者の応援をしてきたが、この様な方式は初めての経験だった。この方式が成立するには候補者にそれぞれコメントが出来る能力がある事が前提であり、また司会のコーディネーター力も必須となる。
私の演説では、特にコロナ禍に対する政府のちぐはぐな施策が1年以上も続いているが、松本前市長はその様な状況下でも的確な対応をとってこられた。この実績が示す通り、機能する政府、機能する自治体、機能する市長を作り出すのは市民の判断と選択の他ならない、と。
30数人の市民に聞いて頂いたが、その間配布していたチラシがなくなり、その中で大学2年の女子学生を始め特に女性が反応された。
投票の結果、柴崎氏は一騎打ちの相手候補に7000票もの大差をつけて当選された。
(5月21日・金曜日)

ゴルフ場での喫煙は、禁止の措置に

今日の駅立ちは、北越谷東口で通常通り午前6時前から開始した。
午前8時前に、馴染みの中年男性から声がかかった。
以前陳情を受けていた、神明町にあるゴルフの打ちっ放しの練習場で各打席に灰皿があり、「喫煙者の吸うタバコの煙で健康被害が心配だが、民間の施設なので規制ができないのだろうか」と。
直ぐに、越谷市役所市民健康課長さんに状況を説明した結果、現場を調査してみます、との返事だった。
その後ゴルフ場のこの灰皿が撤去されることになった。そのため、この男性からあれから2週間位して灰皿がなくなったので安心した。お世話になりました、とお礼を言われた。
法律によって受動喫煙防止策が公共施設を始め民間施設まで拡大されており、これを背景に対応が求められている。先般せんげん台駅西口にあるパチンコ店の構内での早朝の喫煙問題の陳情も受けており、これも越谷市に対応をお願いしていた件も、コロナ禍の影響なのかパチンコ店が閉店したため問題は解決した。
また、越谷市の新本庁舎が完成し5月連休明けから業務が開始され、本会議場も最上階の8階に開設された。
7階には議会事務局を始め、市民相談室や議員控室も設置されている。
特に議会に関する施設では、各議員の要望や意見等執行部から聴取され、そのために計画案の説明が何度も丁寧に実施された。
その中で、自民党から喫煙室設置の要望が出され、部屋の名称を「リフレッシュルーム」とする事も併せて要望されていた。そのため当初の設計案にはこの要望が取り入れられて提案されたが、会派代表者会議でこの案に反対する刷新クラブ等の協議を経て、最終的には喫煙室の設置は白紙に戻された。
当然と言えば当然であり、国際保健機構が何度も指摘している通り、タバコには精神的安定などの効用は全くなく、喫煙者本人は勿論周辺の市民に大きな健康被害をもたらすと警告していた。そのため法律が制定された経緯がある。
「リフレッシュルーム」と言う間違ったメッセージを議会から発信するのは論外であり、議会に喫煙室を設置する事に反対する陳情書も市民から提出されていた。 (5月28日・金曜日)

緊急事態宣言の延長に、市民は

今日の駅立ちは、新越谷駅東口で、通常通り駅前清掃の後午前6時前から開始した。
コロナ禍は一向に収まる気配がないため、本日から3週間にわたる3回目の緊急事態宣言の延長が始まった。
しかし、目の前を足早に通り過ぎる新越谷駅や南越谷駅の乗降客の人流はこれまでとあまり変わらないように見える。
午前10時から、6月越谷定例市議会の初日であり、駅立ち終了後バタバタと駅構内のモーニングサービスのパンを飲み込んで本会議場に向かった。
新本庁舎が完成して、最初の議場の使用となったため、慣れないため少し緊張しながら市長から11件の議案提案を聞いた。私の議員控室も「無所属」として菊池議員と二人部屋の使用も出来る様になった。
7階に6つの会派の控室が、それぞれ議員数によって占有面積と指定の場所が最大会派から順に決定されている。
従って、無所属の私には一切の希望を発言する機会はなく、全ての会派の調整の終了後に残った場所が割り当てられた。因みに本会場での、議席も同じような調整が行われ、今回から私の議席は一番目のしかも正面にある6番の議席となった。
通常議席は前列から期数の少ない議員が占めて、後ろに行くほど期数の多い議員となるのだが、これも全て会派の意向が優先され決定されている。5期目の私と4期目の菊池議員は同様の取り扱いとなったのだが、全ては会派の議員数によって決定されるルールであり是認するしかない。(最も1人の維新の会も会派)
しかし、それでも7階の控室から展望する越谷市の風景はまるで切り取られた絵画の様だ。
また、前庁舎の無所属の控室は冷暖房の効果があまりなく、何度も庁舎管理課で調整して頂いたが、やはり冬は寒く、夏は暑かったのだが、これも完全に解消して快適な空間となっている。また、8階の本会議場の横には、展望室が設置されており、市内一円の風景を誰でも見ることが出来る。当然椅子も設置している。
是非一度はお越しください。(6月1日・火曜日)

駅立ちのブッキングの対応

今日の駅立ちは、せんげん台駅東口で実施。
通常通り午前4時に起床して午前5時過ぎには自宅から駅に向かった。駅に到着して街宣用具の設置のあと、駅前周辺の清掃を終えて、午前5時30分から市政レポートの配布を開始した。
直ぐに馴染みの駅前で客待ちをしていたタクシー運転手の方が車から降りてこられて、笑顔でカンパ箱に寄付をして頂いた。
50円と少額ではあったが、コロナ禍で客が減少している中でのカンパであり、額の大小ではなく、そのお気持ちをキチンと受けと止めて活動を継続する事を改めて確認した。
午前7時前に、共産党の山田議員が街宣のため数人の運動員と共に来られた。
駅立ちの日程は、自民党や立憲民主党とダブらないようにして実施しているが、時々今日の様な事態となる。しかし、通常通り一緒に実施して出来うる限り譲っている。
ただ山田議員は何時もマイクを使用しての街宣活動を午前8時まで実施されている。これも譲って私のマイクをこの時間帯はスイッチを切って市政レポートだけを配布した。
そのせいもあるのか、山田議員は何度も「白川議員と重なりましたが、ご厚意でマイクを使用させて頂いております」と断っておられた。
何度もお話しをされるので、少し恐縮してしまったが、今後はあまり私の事は気にされずに活動していただく様に希望している。 (6月9日・水曜日)

一心太助の天秤棒_2021年6月-89

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届け出のない、コロナ禍への注意張り紙

今朝の駅立ちは、大袋駅東口なので、午前6時前には市政レポートの配布を開始した。
直ぐに以前紹介した駅構内にある掲示板に目が留まった通常この掲示板は透明アクリル板を使用して
ポスターやイベントのお知らせ等を挟んで掲示する様になっていて、エスカレーターの入り口に設置されている。
ところが、この掲示板の上から張り紙がしてあり、四方を透明のテープで止めている物。
内容は、コロナ禍に対する注意を呼び掛けるものだが、この掲示板を利用するには越谷市への届け出が必要であり、この張り紙はこの手続きが取られていないのは明らかだ。
コロナ禍に対して広く市民への注意なら、越谷市に手続きを取れば掲載出来るはずだし、届け出先の越谷市の担当課の電話等も掲示版に表示されているのだが、それをしない程何かの事情があるのだろうか。(4月9日・金曜日)


コロナ禍への対応策、12億円を決定

今日は、越谷市議会臨時議会が午前10時から開催され、前日からの質疑の準備のためほぼ徹夜状態であり、駅立ちは中止した。
市長提出議案は、補正予算額12億2600万円、歳出はコロナ関連事業が17事業とほぼ全額を占めている。
そのため、今回も本会議場での市長へ以下の質疑を行った。


ひとり親家庭への支援の効果を検証する(1 回目の質疑)
① この事業の目的と期待される効果について
➁同種の支援事業がこれまで行われきたが、その検証と評価また成果について
➂今後の種の支援策の検討について


(2回目の質疑)
① 基本認識について、コロナ禍によってより生活不安が増えた事に対する支援策な
のか、それともそれを含めてコロナ禍で明らかになった社会的問題であり、これ
まで以上の支援策が必要と認識しているのか➁ アンケーと調査等によって明らかになった、当該市民の状況把握はどの様なことで、またその事をどう受けとめるのか。
➂ アンケート調査に限らず、直接該当者との対話や協議を含めた調査が必要ではないのか。越谷市の総合振興計画が掲げるSDGS の指針を達成するには、継続的しかもより強化された支援策が必要ではないのか。


(3回目の質疑)
シングルマザーの置かれた社会的問題の解決のため、当事者としての政策決定過程へ参加が必要


令和3年度越谷市一般会計補正予算の質疑


(1回目の質疑)
1、補正予算の全体構造について
①令和3年度予算が先月決定したあと、今回の補正予算の提案となっているが、その理由及び目的と経緯について
② これまでのコロナ禍での支援策、予防策等の評価と成果について
③ 事業評価や決定が庁内の職員が担当しており、第三者の参加と意見表明の機関が必要ではないのか。


2、地域振興券事業について(5億6000万円)
①今回の事業の目的と意義について、またこれまでの同種事業との関連性は
➁これでの同種事業の評価と検証また成果とは何か
➂今後の検討課題とは何か


3、中小企業実態調査について(300万円)
①この事業の概要と目的、また実施主体はどのような機関なのか。
➁この調査は、これまでの調査とどの様に関連しているのか
➂今後の中小企業振興にとってどの様に生かされていくのか。


4、 学習指導員の配置(6,220万円)
①この事業の概要と目的、期待される効果は
➁会計年度任用職員の配置や採用はどう行われるのか
➂今後コロナ禍が収束したとして、継続的な事業となるのか。


以上だが、質疑のやり取りの録画は、私のホームぺージに解説、コメントを入れて掲載してい
るので、アクセスすればスマホでも視聴出来る。
https://www.youtube.com/channel/UC4f9yj3vamA2BmNhbpLhKxA (4月22日・木曜日)


議員有志の会主催オンライン市政報告会開催

今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で何時もの様に午前5時過ぎには駅に到着して、街宣用
具の設置のあと、駅前清掃を済ませ午前5時30分前から市政レポートの配布を開始。
午前7時過ぎ馴染みの中年サラリーマンの方から、笑顔の朝の挨拶とともに、手渡しで1
000円札のカンパを頂いた。毎回同じようにカンパをして頂いている。
それから30分位後、旧知の女性から缶コーヒーの差し入れを頂いた。
爆発的なヒット作品となった映画「鬼滅の刃」の登場人物のキャラクターが印刷された物で、
渡していただく時に説明までして頂いた。
午後7時からは、越谷市議会の超党派7人で構成する「議員有志の会」が主催したオンライ
ン市政報告会を開催した。報告のテーマは3月議会、4月臨時会の中で焦点となった議案やコロナ対策等7項目をそ
れぞれ各議員が分担して報告、説明した。報告の後、可決された意見書「戸籍法の改正を求める」をめぐり、家族の在り方、LGBTX、夫婦選択制、同性婚、越谷市のパートナーシップ制度の発足等議員同士の討議となった。
文字通り予定原稿などはないので、その場でのそれぞれの議員の考え方や論点が整理される結果となった。
現在その動画を公開しているが、視聴した市民からは家族という社会の最小単位が大きな時代の変化に伴い、それぞれの議員の家族観、価値観がよく伝わってくる報告会だったと何人もの市民から好評を得ている。
また是非このような論議を期待している、との声も多い。
https://www.youtube.com/watch?v=py3yG6_YKQg (4月27日・火曜日)


本庁舎の新設に伴い、議員控室も新たに今朝の駅立ちは、夜来から雨が降り続いたため止む無く中止した。
越谷市の本庁舎は耐震強度が埼玉県では最悪の建物だったため、2年間をかけて立て直し建設していたが先ほど完成。そのため全庁の引っ越しが終了して、5月連休明けから市役所業務が開始されている。
市議会も 8 階に本会議場、7 階に会派控室が開設され、私も無所属の部屋に引っ越した。
ただ、運搬されて来た段ボール箱の開封や机や椅子の配置など午前 10 時から一日中取り組んだが、以前よりも少し広いスペースとなった。(5月6日・木曜日)

一心太助の天秤棒_2021年5月-88

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オリンピック開催はやめた方がいい

 今朝の駅立ちは、大袋駅東口なので午前5時30分前には自宅を出て、15分程度で駅到着。
直ぐに街宣用具の荷下ろしの後、駅前に設置が終了し、午前6時前から市政レポートの配布を開始した。
午前7時30分頃馴染みの都内の消毒、清掃会社の管理職の方と話になった。コロナが発生して以来、ビル等の消毒の仕事が途切れず、薬品を頻繁に扱うため両手に指紋がなくなるほどとの話を以前聞いていた。
その後どうですか、と尋ねたが、前より更に依頼が増え続けており、医者よりも手の殺菌は完璧だし、社員でコロナ感染者は一人もいない、との事。
 ただ、業務の遂行のためまともには休めないそうだ。しかも業務について発注者が部屋の隅々まで点検するため、更に荷重な仕事となっている、との話。そしてこんな状態では、とてもオリンピックは開催出来ないし、しない方がいいとも付言された。
 これもエッセンシャル労働そのものなのだが、コロナ禍の収束が見えない中、果てしなく続く消毒現場の仕事が明らかに感染防止策になっている。社会的なリスペクトが必要だ。 (3月19日・金曜日)

他人任せでは、社会の問題は解決しない

 今朝の駅立ちは、新越谷駅東口での行動となった。午前5時30分過ぎには駅到着とともに街宣用具の設置を終えた後、周辺の駅前清掃を始めた。
 この駅はJR線と東武線が交差している駅なので越谷市では一番連絡通路(広場)が広く、それだけに清掃の範囲が広い。しかも毎回毎回たばこの吸い殻を始め、コンビニの容器や食べ残し、缶コーヒーの空き缶やペットボトル等が散乱しているため清掃に時間がかかる。
シルバー人材センターの高齢者の方が私と同じように毎日清掃を担当されているのだが、一向にたばこのポイ捨て等は収まることはない。この高齢男性の方ともいつの間にか馴染みの関係となっており、朝の挨拶を交わした。
市政レポートの配布を午前6時過ぎから開始していたが、午前8時前現役を退職した高齢男性から、話しかけられた。
 今の政権もだらしがないが、野党の立憲民主党も期待出来ない、との話が暫く続いた。
そこで本年中には、衆議院選挙が実施されるし、現政権を選択しているのは、国民自身ではないですか、政党がしっかりするには、国民がその基盤を作らないと改善しないのではないですか。あなたはそのために何をされていますか、と尋ねた。するとだから色んな政治家にこの様に話をしている、との返事だった。
そうですか、それも大事ですがそれ以外には何をされていますか、と私。それ以外ってもう年だしそんな元気も体力も残っていない、との事だったので、政治家が変わるのはそう簡単ではないが、国民が変われば政治家も変わるでしょう。そのためには国民自身が国民自身に働きかける事が今一番必要ですよね、と私。すると少し戸惑った様な顔になり、それではあなたはどう働きかけているのか、と質問された。
はい、今も実行していますが、駅立ちを毎日続けています、と直ぐに答えたら、えー毎日―と言った後は言葉が続かず、立ち去って行かれた。
 政党や政治家には批判される様な事は勿論必要だろうし、聞く耳も必要だろう。しかし最も必要な事は、国民が憲法で規定されている国民主権を正面から受け止め、小さくても社会的活動に持続的に参加する事だろう。凡庸の善をいかに発揮するかにかかっている。(3月22日・月曜日)

定期的なカンパが相次ぐ中


 今朝の駅立ちは、蒲生駅東口なのだが、自宅から最も遠い所にある駅なので、何時も午前5時30分前には自宅を出発している。
 最も市内6駅の中で近場の駅でも、遠い駅でも出発時間は多少の差はあるものの、(せんげん台駅の東、西口は午前5時30分から市政レポートを配布するのが通例)起床時間は午前4時過ぎと決まっている。
 午前6時から市政レポートの配布を始めて午前7時30分頃、馴染みの建設設会社の中年のサラリーマンの方と久しぶりに会った。
以前はこの蒲生駅で良くお会いしたのだが、今では新越谷駅を利用しており、今日はたまたま蒲生駅利用との事。
 何時もお会いすると、2000円のカンパを毎回して頂いており、今回も同様にカンパを。
 午前8時30分前、旧知の高齢女性と話になった。良く一人で銀座に出かけられており、今日はどちらに、と尋ねた。
 すると、有楽町で映画を観て、その後食事をするので沢山の食事処があるので楽しい、との返事だった。
 そうですか、映画は何をご覧になるのですか、と聞いたら、まだ決めていないとの話だった。
 ならば、ノマドランドやミナリが面白かったですよ、と応答した。
 その後、何時もの様に小さなのし袋に入った1000円札をカンパ箱に入れて頂いた。
この方も毎回定期的にカンパを頂いている。
 駅立ち終了後、街宣用具の片づけをして、カンパ箱を確認したら、先ほどのお二人の金額のほかに350円が入っていた。
 このカンパをして頂いた市民の方は特定出来ないのだが、大切に使わして頂く。
 カンパに込められた市民の思いが、やはり時にはサボりたくなる私の気持ちを規律化する重石になっている。
 (3月23日・火曜日)

受動喫煙の元になっていたパチンコ店が閉店

 今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で午前5時30分前には、市政レポートの配布を開始した。
以前この駅前のパチンコ店の開店前の早朝、歩道に面した店のスペースでの通勤客の喫煙の煙が市民に影響しているので何とかして欲しい、との陳情を受けて市民健康課長さんに善処をお願いしていた。
 そのパチンコ店は、なんと今朝見てみると張り紙に3月31日付で閉店する、と記されていた。
当該の店が無くなっているので、解決はしたのだが、次に建設されるビルはどんな形態なのかが少し気になる朝となった。(4月6日・火曜日)

〆切り橋が通行止めの張り紙

 今朝の駅立ちは、大袋駅東口で何時もの様に午前6時前から、市政レポートの配布を開始。
 駅構内の壁に越谷市からの「お知らせ」の張り紙を見つけた。
それは元荒川に架橋していた「〆切り橋」が令和3年5月1日(土)午前10時以降通行禁止となる、と言うものだった。
 この橋は昭和12年に架橋され、すでに84年が過ぎて越谷市では最も古い橋となっている。このため老朽化に伴い橋脚補強及び点検を行い、車両の通行制限や河川増水時の通行止めや地震時における適時点検を実施して、歩行者や自転車等の通行を確保して来た。
 しかし劣化が激しく、このままでは河川増水時や地震時等に対して安全性が確保できないため、地元自治会等との調整を図り全面通行止めとなった。     
(4月9日・金曜日)

一心太助の天秤棒_2021年3月-87

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コロナ禍を奇禍と捉える社会構造の転換は年間予算に反映しているのか

今朝の駅立ちは、3月議会の市長提出議案の「令和3年度の一般会計予算案」への本会議場での質疑の準備のため中止した。
午前10時から開始されたが、私は以下の項目で市長や担当部長への質疑を約1時間にわたり行った。

1、 国の令和3年度の特徴と越谷市の受けとめかたについて
① 令和3年度の予算に関して、国も地方もコロナ禍をどの様に受け止めるのか最大の課題となっている。
そこで、まず2021年1月22日総務省自治財政局長財政課長から「令和3年度の地方財政の見通し・予算編成上の留意点事項等」(事務連絡)が、全国の自治体に出されたが、その概要と特徴は何か。
② 国の財政見通しの評価は。
③ 国の重点施策の評価と実行の課題は。

2、予算編成過程について
① コロナ禍での編成過程の特徴は。
② 市民参加と公開による決定過程の問題と課題は。
③ 第5次総合振興計画の策定の過程で、市民懇談会等で市民参加の先進事例があるが、その適用は。

3、コロナ禍での歳入、歳出の特徴について
① 自主財源の減少とその原因は、また不足する財源とその補てんはどうしたのか、
② 今後の財政の見通しは
③ 今後のまちづくりの方向性にコロナ禍はどう反映して行くのか。

4、2050年カーボンゼロ宣言について
令和3年度予算案の歳出の中で「地球温暖化対策推進事業 180万円」「再生可能エネルギー推進事業 1000万円」が計上されている。
① 国の施策の受けとめ方、また越谷市の取組について
② CO2の削減に向けて、越谷市ではどの様なロードマップを作成しているのか。
③ 新電力会社の発足等による再生可能エネルギーによる地域再生の課題は

当日の詳しい市長との質疑のやり取りは、私のユーチューブ公式チャンネルで動画配信している。
なお本会議場での質疑は一括質問、一括答弁の方式となっていて、また3回までしか質疑は出来ない。そのため委員会での一問一答方式(時間は無制限)と比較して十分な論議の展開に障害がある。何より市民が見て分かりにくい。
https://hshirakawa.net/
         (3月2日・火曜日)

コロナ禍での駅立ちへの制限はないの

今朝の駅立ちは、大袋駅東口で午前5時30分に駅に到着して街宣用具を車から搬出して設置を済ませ、午前6時前には市政レポートの配布を始めた。
この駅は敷地入り口からエスカレーターまでの距離が30メートルと長く、そのため停車した後様々な街宣用具を運ぶのは少し時間と労力がかかる。
しかし、毎回駅前のたばこ店の店主の高齢女性がこの時間には開店準備のためシャッターを上げ、店頭の掃除が日課になっているので朝の挨拶を交わすのも慣例になっている。
午前7時30分過ぎの馴染みの中年女性が何時ものキャリーバックを転がしながら、声が掛かった。
コロナだから、マイクを使った駅頭はしてはいけないのですか、と尋ねられた。
いいえ、そんなのことはありません。実は時々あるのですが、充電が切れてしまい、今日は肉声でやっています。
普段はコロナ禍でも一貫してマイクを使用していますが、ただ早朝なので音量は出来うる限り低くしていますが、と答えた。
あー、そうなんですか。何時も、何時もご苦労様です、と応答された。
ところで今日はどちらまでの出張ですか、と私。えー茨城県に行きます、との返事で、ネットアドバイザーの仕事なんですよ、と付言されたので、気を付けていってらっしゃい、と見送った。         
(3月4日・木曜日)

突然の雨の功罪は

今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口なので何時もの様に午前4時過ぎには起床して午前5時前には自宅を出発して駅に向かった。
街宣用具を車から降ろし、設置した後駅前周辺の清掃を終えて、市政レポートの配布を始めようとした午前5時30分、なんと突然雨が降り始めた。
小雨程度の雨ならばそのまま活動を続けるのだが、暫く空模様を伺っていたが一向に雨の勢いは止まらず、更に強く降り出して来た。
通勤客も傘を一斉にさして足速に駅ビルに駆け込んで来る。んー、止むを得ない。本日は中止の決断。
ほんの30分前に設置した街宣用具を撤収して、最寄の駐車場から車を移動させ用具を搬入して自宅に引き返した。
毎日続ける駅立ちには、実に様々な想定外の事が起きるのだが、天気予報は必ず事前に確認しており、その天気予報が“曇り”のマークだったのだが、雨が降って来た。
そんなこともあるのが、天気予報なのだからと妙に納得しながら、午前6時過ぎには自宅に着いた。この時間から午前中は予定外の時間が出来たため、パソコンに向かい積み残していた原稿書きが出来たので、それはそれで結果オーライの朝となった。
(3月8日・月曜日)


受動喫煙を防ぐには、どうすればいい

今朝の駅立ちは北越谷駅東口。午前6時前から市政レポートの配布を開始した。
午前7時30分頃旧知の中年男性から声を掛けられた。
受動喫煙のことで、何時も利用しているゴルフ場で、打ちっぱなしの個別のスペースの脇に灰皿が置いてあり、利用者がたばこを吸うので煙が漂い、健康被害が気になる、との事。
室内の喫煙も法律や条令で制限されるのではないか、と思うが何とか出来ないだろうか、と言う、陳情だった。
そうですね、公共施設等は制限されていますが、営業で室内での喫煙はどうなっているのか調査してみます、と返事した。
(その後、この件を市役所の市民健康課長ささんにお話した。分かりました、実情がどうなっているか調査をしてみます、との返事だった。そのため暫くはその調査結果を待つ様にしている)     
(3月11日・木曜日)

女子高生2人笑顔で市政レポートを受け取り

今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口なので午前5時30分前から活動を開始した。
この駅は市内6駅の東口、西口11か所の中で最も市政レポートの受け取りが多い駅なので、配布チラシが3枚種類となると持参している紙袋が結構な重さになっている。
そのため使い古した紙袋の紐が運び込んでいる時に抜けてしまった。だだ、新型コロナウイルスの影響で、これでまでの配布枚数が2割から3割の減少となっている。
やはり、コロナ禍の影響もありリモートワークに従事する市民が多くなり、通常の通勤はする必要がない事や、時差出勤も増えている。
また深刻な事態になっているが非正規雇用の解雇が全国規模で10万人を超えたと厚労省が先般発表しているので、その該当者もいるだろう。
午前7時過ぎにエスカレーターに乗り込んで来た女子高校が笑顔で手を出して市政レポートを受け取って貰った。こんな事態だからこそ、何故受けとってもらったのか、感想はと聞ける機会が是非欲しい、と思った朝だった。
(3月16日・火曜日)